2026年10月 9日(金) 2年生 「お手紙」

9月末から国語では、アーノルド・ローベルさの「お手紙」を学習してきました。学習する中「なんで、かえるくんはお手紙をがまくんに直接渡なかったのか。」「なんで、かえるくんはお手紙をかいたことを言ってしまったのか。」などの問いが子どもたちから出てきて、その問いについて全員で考えて、がまくんやかえるくんの気持ちに共感したり、疑問をもったり、よりよい学びができたと思います。
10月 2 日には音読劇を行いました。グループごとにがまくん、かえるくん、ナレーター、かたつむりくん の役割を決めて、たくさん練習した成果を、多くの先生たちに見ていただきました。全員、勇気を振り絞って、 大きな声で 表現力豊かに頑張りました。とてもかっこよかったです。次の時間には、がまくんかかえるくんにお手紙を書きました。2人の児童はかえるくんにお手紙を書き、「ぼく・わたしだったら、かなしんでいる友だちがいたら、たすけます。」と書いていました。がまくんへお手紙を書き、「ぼくもお手紙をもらったことはないんです。」とがまくんに共感 している子どももいました。他には「わたしは、お手紙をもらっ たことがあります。」と書いた上で、「 わたしも、お手紙をもらったらうれしいよ 。」 と共感していました。このように、子どもたちが「お手紙」という作品から 、 友情というテーマを通して、登場人物と自分を比べて文章を書けたことに大きな成長を感じました。

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