2026年7月17日(金) 6年生 探究しよう!~「実際にやってみる」から見えるもの~
総合的な学習の時間では、個別にテーマを決めて探究活動を行っています。気になる物事を「実際
にやってみる」ことから、新たな課題を見つけたり、工夫を加えたりして
課題解決を目指しています。必要になる材料ややり方なども調べ、自分に 
できそうなことをテーマに選んでいます。あるグループは「火起こしを
して焼きマシュマロをつくりたい!」と、サバイバル思考でテーマを設定
しました。摩擦熱を利用した火起こし器を使ってみると、煙は立つものの
火にはなりません。それなら、やり方を変えてみよう。と虫メガネで光を
集める方法に変更。学校にある虫メガネでやってみたものの、光量が足り
ない...さぁどうする!?!?!?!?
「火を起こしてみよう」という計画(=Plan)から、「火起こし器を使う」という実行(=Do)、そして「なかなか火にならない」というたしかめ(=Check)を経て、「虫眼鏡で光を集める」というさらなる行動(=Action)
というように、"どうしようか..."に対してPDCAサイクルがまわっていることがこの活動のよさなのかなと思います。さらには「ずっと持っていると疲れるから自動化してみた。」とか「家に大きな虫メガネがある!次持ってくるわ!」とPDCAサイクルが2周目、3周目と進んでいきました。
14日には見事に火を起こすことができ、無事に焼きマシュマロをほおばることができました。


