2026年7月10日(金) 5年生 高原学習、無事に行ってきました

梅雨らしい天気が続く中、登山できるかな・・・と少し心配になっている子どもたち。てるてる坊主を作って教室に飾る子たちの姿も。そんなみんなの気持ちがお天気の神様に通じたのか、前日の雨はピタッと止み、暑すぎない絶好のコンディションになりました。5年生、持ってますね!

 登山では誰一人諦めることなく、最後まで登りきることができました。道中ではお互いに声を掛け合ったり、楽しく歌ったり、おしゃべりしたりと本当に仲の良い様子がたくさん見られました。残念ながら天気の都合で鏡交信はできなかったですが、子どもたちは時折雲の隙間から見える下界の様子に感動し、「あれ、川西小だよ!」と自分たちの学校を発見する強者まで現れました(笑)。また山頂で食べるお弁当も格別だったと思います。

 改めて、一緒に上っていただいた生島様、髙寺様、中澤様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 ホテルに戻ってからは、各々が自分の係の仕事を責任もって行い、楽しみながらも落ち着いて過ごすことができました。夕食時には大雨が降りだしました。キャンプファイヤーと花火は無理かな・・・なんて諦めかけていましたが、夕食を食べ終わるころには嘘のように雨が止みました。やっぱり5年生、持ってます!無事、キャンプファイヤーを囲みフォークダンスと花火を楽しむことができました。

 2日目のカレー作りでは、班の中で役割を決め、お互いが協力し合っている様子が至る所で見られました。お米に芯が残っていたり、にんじんやジャガイモが少し硬かったりしたのもいい思い出です。

 2日間を通して子どもたちは職員が思っている以上に本当によくやっていました。高原学習の目標である「楽しく笑顔で過ごし、みんなで力を合わせて最高の思い出を作る」をまさに体現してくれたと思います。帰りのバスの中で幸せそうな顔で眠る子どもたちの顔を見ると、この2日間がこの子たちにとってどれほど貴重な経験だったのかが伝わってきました。

 無事に高原学習が行えたのは、保護者の皆様のご準備と温かいご支援のおかげです。ありがとうございました。

 今子どもたちは1000枚!近くある写真から、思い出ムービーを作っています。その様子も今後お伝えできればと思います。

 

 一部ですが、子どもたちのふり返りを紹介します。

「登るときは少し苦しかったけど、友だちと話し合いながら登ったりして、つらい時もあったけど、知らない人ががんばれって言ってくれたり、応援をしてくれたので、自信を持ててよかったです。」

「この高原学習で学んだことを、これからの生活にいかせるようにがんばります。」

「めちゃ楽しかったです!まさに自分をこえられたと思います。」

 

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