2026年10月15日(木) 音楽会激励の言葉

 10月に入ってから、校長先生はみなさんの体育館での練習の様子を時々、見ていました。

一昨日よりも昨日、昨日よりも今日・・・少しずつ少しずつ、うまくなっていくみなさんのことを、とってもうれしく思って見ていました。

一生懸命に練習する姿は、学年関係なく、とってもカッコよかった、美しかった。ウルウル泣きそうでした。

 

明日、みなさんがステージの上で発表する時間は、10分ちょっとです。

でも、みなさんは、今日まで、その何十倍も練習をしてきました。音がうまくとれなくて、上手に指が動かなくて、悔しい気持ちになったことも、いっぱいあったでしょう。

「練習はウソをつきません」「努力は報われます」。

みなさんのとなりには、同じだけ練習をいっしょにしてきた仲間がいます。自信を持ってステージにのぼってください。

ステージにのぼると、たくさんのお客さんが見えます。すると、心臓がドキドキと緊張してしまうかもしれませんが、ふつうです。当たり前のことです。ドキドキして、間違えてしまうかもしれません。気にしないでください。

「音楽」は、音を楽しむ・・・と書きます。校長先生は、みなさんがステージの上で楽しんで、歌を歌ってくれること、楽器を演奏してくれること・・・これだけを願っています。そして、今年が最後の音楽会となる6年生に、最高の音楽会をプレゼントしちゃいましょう。

6年生は、これが中央小の6年生だ!という姿を下級生たちに見せちゃいましょう。

 

「早く行きたくなる音楽会」、校長先生も楽しみたいと思います。