2026年8月31日(月) 「自分の命を守る」ために~第2回避難訓練より~

明日の「防災の日」を前に、本日、第2回避難訓練を実施しました。今回は、地震の発生を想定しての訓練です。

 

近年、全国各地で地震や大雨などの自然災害が頻発しています。7月には熊本県でも大きな地震が発生するなど、災害はいつ、どこで起こるか分かりません。だからこそ、日頃から災害への備えを意識し、いざというときに落ち着いて行動できるようにしておくことが大切です。

 

訓練では、地震発生の放送を受け、児童生徒一人ひとりが身の安全を確保するとともに、その後の避難について確認しました。子どもたちは、放送や先生の指示をよく聞き、真剣な表情で訓練に取り組んでいました。

 

避難訓練は、単に避難経路や避難方法を確認するだけのものではありません。実際に災害が起きたとき、「自分の命を守るためにはどうすればよいか」「周りの人とどのように行動すればよいか」を考える大切な機会です。

 

今回の訓練を通して、災害は決して遠い場所で起こるものではなく、いつ自分たちの身に起こるか分からないという意識を持つことができました。

9月1日の「防災の日」を一つのきっかけとして、ご家庭でも、地震が起きたときの身の守り方や避難場所、家族との連絡方法などについて話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

学校でも、これからもさまざまな災害を想定した訓練を行い、子どもたちが「自分の命を自分で守る」ための力を身につけられるよう、防災教育に取り組んでいきます。

 

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