2026年7月31日(金) 夏休みに研究と修養を更に深める
夏休みに研究と修養を更に深める ~夏休み1週目は研修三昧~
夏休みに入っても、先生方はじっくりと「研究と修養」に励んでいます。
今週の月曜日の午前中は、丸子地域の5つの小中学校の先生方が、丸子北中学校に参集して
丸子支会学校職員会 学年会・委員会・講演会(丸子支会学校職員人権同和教育研修会)
等が実施されました。その中でも、丸子支会学校職員人権同和教育研修会では、
荻原敏行さん(元武石解放子ども会担当・前丸子地域解放子ども会担当)を講師に迎え
(丸子支会では6年連続講師)、60分にわたり講演いただきました。
演題は「解放子ども会に学ぶ差別の現実と課題」でした。
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今週の火曜日から木曜日までは、真田中央公民館で行われた小県上田教育会主催の
「菅平夏季大学」に多くの教職員が自分が参加したい分野/講師/講習を選択して参加。
第1日目の火曜日は、午前中に会場準備等を行われ、午後から開講式に引き続き、
【教育】分野から、元筑波大学附属小学校副校長「授業・人塾」代表 田中博史先生による
「子どもたちに求める探究の力、人間関係力、教師は本当に身に着けていますか」の講義が
行われました。第2日目の水曜日は、午前中に【芸術】分野から、落語家の立川談慶師匠
による「気づかいの大切さ~他落語一席~」の講演と高座が行われ、午後は【科学】分野
から、信州大学学術研究院教育学系 理科グループ教授の竹下欣宏先生による「氷河時代
の野尻湖~信州にナウマンゾウがいたころ~」の講義が行われました。
3日目最終日の木曜日は、午前中に【哲学】分野から、立命館大学文学部人間研究学域
教授 西村拓生先生による「教育実践と哲学をつなぐ~新教育・京都学派・今を生きる教師
としての私たち」の講義が行われました。同日、午後には【心理】分野から、駒沢女子大学
共創文化学部心理学科 准教授の結城初穂先生とお茶の水女子大学基幹研究院 准教授の
平野真理先生による「遊び心ある心理支援」の講義が行われました。
どの講義も大変魅力的で興味深く拝聴させていただくことができました。
本校の教職員もいずれのかの講義を自己選択して、研修に参加していました。
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今週の金曜日の午前中には、上小社会科教育研究会主催の夏季巡検「青木村のタチアカネの
ひみつを探れ~学び/味わい/体験する~(授業を変える/地域を変える)」が行われました。
青木村建設農林課の方から「タチアカネ蕎麦で村おこし」の説明を聞いた後、実際に
地元そば店で「タチアカネ」と「信濃1号」のそばの食べ比べをして舌鼓を打ちました。
夏休みならではの心身のリフレッシュを図れる機会となりました。その後学校へ移動。
金曜日の午後は、上田地域定住自立圏事業研修会が行われました。東御市内の小中学校は、
東御市中央公民館に参集、上田市内では各学校のオンラインでの研修となりました。
講師は、東御市子どもサポートセンター及び東御市教育委員会SSWの天野みちる先生に
よる「不登校・不適応の裏にある気持ちを考える」でした。

