2026年9月 9日(水) 6年生 租税教室「もし税金がなかったら」~税金の大切さを学ぶ~

6年生 租税教室「もし税金がなかったら」~税金の大切さを学ぶ~

 上田法人会では、次代を担う児童・生徒が、民主主義の根幹である租税の意義や役割を

 正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、さらには

 納税者として社会や国の在り方を主体的に考えるという自覚を育てることを目的に、

 国税庁の指導の下、租税教育を行っています。

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 本校では昨年度に引き続き、9月9日(水)の3校時に、プレイルームにて、

 上田法人会の方を講師としてお招きし、6年生対象の「租税教室」を行いました。    

 子どもたちにとっては、名前は知っていてもその実態については詳しく知らない    

 「税金」について、クイズなどでわかりやすく教えていただきました。    

 「もし税金がなかったら」という内容を題材にしたビデオを鑑賞している間、    

 税金がある世界とない世界の違いについて、    

 事前に用意されたプリントに真剣な眼差しで書き込んでいました。また、    

 講師の方から質問があると積極的に手を挙げて発言をしている姿が見られました。    

 児童からは、「公共施設と民間施設の違いがわかって良かった。」    

 「税金にはいろいろな使い道があることがわかった。」と感想を口にする子もいて、    

 税金が社会のために使われていることを理解できたようです。