2026年9月 1日(火) あの日から103年目の...「防災の日」の避難訓練
あの日から103年目の...「防災の日」の避難訓練
今から103年前の1923年9月1日に起こった「関東大震災」。
東京を中心とする関東地方で大きな地震があり、大変な被害になりました。
「その時のことを忘れてはいけない」
「いつも災害が起こった時にどう行動すればよいか考えておかなければいけない」
ということで、9月1日を「防災の日」と決めて、みんなで考える日となりました。
多くの学校では、年度当初の4~5月頃、二学期がはじまる8~9月頃、暖房を使い
始める11月頃に、それぞれ想定を変更しての「避難訓練」が計画されています。
最近では日本のいろいろな所、記憶の新しいところでは、2024年1月の能登半島地震
や今年7月の令和8年熊本地震によって大きな被害となったり、この8月に中には
千葉県・石川県・富山県・福井県等で、台風や大雨(線状降水帯の発生)、それに伴う
洪水・河川氾濫などの自然災害で家や道、自動車などが崩れてしまったり、
流されたりしまったりすることが多くなってきています。
いつ、どこで起こるかわからない、予想することができないのがこの自然災害。
「もしも」の時に自分の命を守るために、落ち着いて考え、行動する心構えを身に
つけることが今回の訓練の意味です。そのことを踏まえると、どの学年の児童も、
とても落ち着いて整然と避難及び話を聴くことができました。

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