2026年9月 1日(火) 自分の命を守るために、どう行動するか?
自分の命を守るために、どう行動するか?
「防災の日」の9月1日(火)の2校時に、本年度2回目の避難訓練がありました。


今回は、地震を想定しての避難訓練でした。合い言葉の「お・は・し・も・ち」を大切に、
地震警戒警報のサイレン(放送)で、しっかりと机の下にもぐり、自分で身の安全を守って
から、避難指示の放送を聞いてから、第1避難場所である校庭へと迅速に避難をしました。
人員報告が行われ、全員が無事に避難したことが報告された後、自衛消防組織による
職員の係活動が行われ、訓練が終了しました。避難訓練後のまとめの会では、
教頭先生(学校長の代理)より以下のようなお話がありました。


みなさん、今日の避難訓練はどうでしたか。
今日の避難では、みなさんが落ち着いて、静かに避難することができていて、
とてもよかったと思います。先生の話をよく聞いて、真剣に取り組むことができました。
先月、熊本県で大きな地震がありました。
最大で震度7の揺れが起こり、たくさんの人が怖い思いをしました。
地震は、いつ、どこで起こるか分かりません。学校にいるときに大きな地震が起きたら、
今日の訓練のように、まず自分の命を守り、先生の話をよく聞いて、落ち着いて行動する
ことが大切です。 今日の避難訓練は、ただ避難する練習をしたのではありません。
「自分の命を守るために、どう行動するか」を練習したのです。
今日できたことを忘れずに、もし本当に地震が起きたときにも、
落ち着いて行動できるようにしていきましょう。


