2026年10月 5日(月) 神無月の献立③ 鹿児島県の郷土料理「さつま汁」の由来

神無月の献立③ 鹿児島県の郷土料理「さつま汁」の由来

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 本日の献立は以下の通り

 ごはん 牛乳 竹輪の磯部揚げ 

 ピーマンとひよこ豆のおかか和え さつま汁

 今日は汁物の中でも、人気のさつま汁です。さつま汁にはサツマイモが入っています。

 名前から「さつま芋」や「さつま揚げ」が入った汁をさつま汁と呼んでいるように

 思いますが、実は鶏肉とたっぷりの野菜、根菜類を入れた鹿児島を代表する

 郷土料理の味噌汁のことを「さつま汁」といいます。

 サツマイモを切ると、皮の近くから「ヤラビン」という白い液体が少し出てきます。

 この「ヤラビン」は、おなかを元気にする働きがあります。

 サツマイモには食物繊維の他にヤラビンという成分があります。

 ヤラビンは食物繊維と合わせておなかの調子を整える働きがあります。