2026年9月 8日(火) 雨の日の登校~とってもステキな姿~
雨の日の登校 ~とってもステキな姿~
昨日、9月7日は二十四節気の「白露」。白露とは、夜中に大気が冷え、草花や木に
朝露が宿りはじめる頃。降りた露は光り、白い粒のように見えます。日中の暑さも
和らぎはじめ、だんだんと秋の気配が深まっていきます。昨年の9月上旬はまだまだ
残暑厳しい日々が続いていたのですが、今年はまさに暦通り「白露」って感じです。

今朝は朝から雨降り。傘をさしての登校でしたが、「すごいなあ」と思った姿が......。
それは、朝自分がさしてきた傘をたたむ前に、パタパタとしっかり傘についた水滴を
払っていたことでした。しかもその払い方がまたステキ。どこがというと、決して人が
いる方向ではなく、周りに人がいないのを確認しながら、パタパタと傘を数回開いたり
閉じたりしていました。なんでそんなことがステキなの?と思う人もいると思いますが、
意識しなくても、自然に人に自分が払った水滴が飛ばないように払っている姿がステキ!

もう一つ、雨の日の朝なのに、心を晴れやかにしてくれたことがあります。
それは、その閉じた傘を傘立てに入れる前に、バンドできちんと止めて広がらないように
して、傘立て入れている友だちがとっても多かったことです。感心してしまいました。
1年生もばっちりでした。このことは習慣になっている人は、
「当たり前のことをしているだけだよ。」と思うかもしれませんが、当たり前と
思われていることを当たり前にできるってことは、実はとってもすごいことなのです。
そして、それを続けていくということは、もっとすばらしいことなのです。

