2026年10月15日(木) 音楽会

 

本日、音楽会が行われました。

約2週間、たくさんの曲に挑戦し、練習を重ねてきた子どもたち。本番前には緊張した面持ちも見られましたが、いざ発表が始まると、お家の方々に全力で思いを届けようと一生懸命表現する姿がとても立派でした。曲の間のセリフ、立ったり座ったりするタイミングや振り付けも、息がぴったり合っていて、素晴らしいステージでした。

 

1年生は小学校に入って初めての音楽会。ワクワク、ドキドキしながら、大勢のお客さんの前で発表をしました。「ハッピー バースデー ジャンボリー」ということで、長野県の150周年のお祝いをテーマに取り組みました。「やまびこさん」や「だれにだっておたんじょうび」を楽しく歌ったり、「ジャンボリミッキー」をかわいい振り付けで踊ったり、鍵盤ハーモニカで演奏したりすることができました。「やまびこさん」では、1番は1組の後を2組が、2番は2組の後を1組が歌い、やまびこさんが聞こえてくるように歌いました。「だれにだっておたんじょうび」では、自分の生まれた月が呼ばれると、大きなお返事をすることができました。「ジャンボリミッキー」では、みんなノリノリで楽しく演奏することができました。会場からは大きな拍手をいただきました。子どもたちも精一杯がんばったことに満足していました。集中して取り組み、きびきびと動く姿に、入学し半年がすぎて、立派な1年生になったと感じました。毎日の練習は大変だったかもしれませんが、頑張って練習してきた成果が十分発揮できたと思います。

 

小学校生活最後となる音楽会に向かう6年生の姿は、実に誇らしく、素晴らしいものでした。

合奏「ハンガリー舞曲第5番」では、緩急のある難しいテンポの変化にしっかりと対応し、躍動感あふれる演奏を会場に届けました。練習では、音の強弱や弾き始めのタイミングを合わせるため、何度も繰り返して取り組んできました。これらを合わせるには、指揮を注視し、自分の音と友だちの音を繊細に重ね合わせる集中力が求められます。本番では、これまで見てきた中で最も音が美しく重なり、強弱のコントラストが際立つ最高の演奏となりました。指揮の先生が礼をする間もなく湧き上がった大きな拍手は、子どもたちの演奏が聴く人の心を揺さぶった何よりの証だったと思います。

 

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