2026年10月 9日(金) 5年生 脱穀しました
朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。子どもたちの話の中でも
「こたつが欲しいよー」
「先生、ストーブ(にあたりたいんだ、私は!)」
「(日なたに座って)ああ、天国♡」
と、暖を求める声が増えてきました。担任としても全く同感です。
そんな中、脱穀が行われました。稲刈りからはや3週間、はぜかけをしていた稲が連休中の大風でみんな倒れてしまい、お助け隊の皆さんが出動して立て直してくださるという大ハプニングもありましたが、(その節は本当にありがとうございました。もう感謝しかありません。心からありがとうございます♡(˃͈ᴗ˂͈ )
脱穀機に稲を補給すべく、運ぶ 運ぶ 運ぶ!休憩する間も惜しんでひたすら運ぶ! そのうちなんだか分業化が始まり、はぜから外す人、一輪車に積んで運ぶ人、運ばれた稲をリレーして脱穀機の台に乗せる人など、流れを作っていったのはさすがだ、と感心しました。結構時間はかかりましたが、全部で17袋ほどの籾が取れました。ここからどれくらいのもち米になるか、それを踏まえて11月20日の収穫祭やお米の販売準備など、決めることやることも多く、忙しくなりそうです。

