2026年7月17日(金) 4年生 ゴミや水の発表のふりかえり

 先週の発表から一週間、全校の人にゴミを分別し減らしてほしい気持ち、水を大切に使ってほしい気持ちは伝わったのかふりかえりを行いました。子ども達が自分の目で確認してきた事を聞いてみると、「分別が良くなったと思う」「燃えるごみは、紙類が雑紙として集まっているので減っている」「水をとめている姿を見た」など具体的によくなってきている話が聞かれました。また、わたしが子どもたちに内緒で、「全校の人に4年生の発表はわかりやすかったのか、ゴミや水に対する意識が変わったのか」をアンケートでとっていたのですが、その結果を見ると、4年生の発表はわかりやすく、意識もよくしたいという思いを持ってくれた人が100%でした。子どもたちのふりかえりでも「ちゃんと伝わった」「よかった」「やってきたかいがあった」と思ったようです。ただ、実際の行動となるとアンケート結果からも「本当にできるかな?」と迷うところも感じられました。子どもたちもそれを受け止め「全校の人ががんばってみようと思えるように、自分達からがんばりたい」「続けていくことが大事」とふりかえっていました。学習する前の自分と今の自分をくらべると「捨てるときに何ゴミかなと気にするようになった」「水を出しっぱなしにしなくなった」と以前の自分からの成長をかんじているようでした。これからも「ゴミを出す、水を使う一人」として、今回学んだことを活かして生活していきたいですね。

 

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