2026年9月18日(金) 4年生 こまゆみ りんごを通して浦里を紹介したい
みんながお世話で関わり、成長を見守っている地域の方の農園のりんごを、浦里小・地域外で販売をしたいと考えています。校内だけでなく、外部に出て販売と考えているのには、「浦里小の統合の話も出ている今、浦里の良さをもっと地域外の人にも知ってもらいたい」という思いが子どもたちにあるからです。
子ども達に浦里の他地域に知ってもらいたい良さを聞いてみると、自然が豊かなこと(アサギマダラの飛来・コスモス、ひまわり・坂の広場)や、人の良さ(地域の人との交流、お助け隊、つながりが深い)、浦里小学校の良さ(学年を超えて仲がいい、みんなで進めるプロジェクト、歴史が長い)などが出てきました。こういった良さを知ってもらうためにりんごと一緒に良さの書かれたパンフレットを製作し、買ってくれた人に配布する予定です。
パンフレットを作るために、りんご園の方にも、りんご作りのこだわりをお聞きしてきました。丁寧に手を抜かずにお世話をやり通すことがおいしさを守る秘訣なんだそうです。「リンゴを出荷する時は、嫁に出すような気持ちです」という言葉からも、いかに手塩にかけて育てていらっしゃるかが分かります。こういう生産する人の気持ちにも触れられるのはありがたいことですね。お助け隊の方の農園で、なしの収穫もさせていただきました。おいしいなしでしたね。
そして、外部で売るときに興味を持ってもらえるように、りんごには昨年同様、絵を入れます。今年は絵だけではなく「ありがとう」や「いいね☆」というメッセージ入りのりんごもあります。ありがとうなどの気持ちを届けるりんご、とてもステキですね。木曜日に、ひさしぶりの青空の下、全員そろってシールはりの作業をしてこられました。
長雨が続いており、りんごの生育が心配されますが、おいしいりんごになってくれると嬉しいです。

